横浜国際花火大会
夏の風物詩、横浜の港に咲く花火
夏の横浜を彩る "横浜国際花火大会" 毎年「海の日」の前日の日曜日に開催される。今年は平成19年7月15日(日)、小雨決行
PM7時30分〜PM8時40分 約6000発の花火が予定されている。
会場は、山下公園前面海上。ちょうど大さん橋、山下公園、山下ふ頭を逆三角形にした中央から花火が上がるので、みなとみらいの至る所から花火を見ることができる。(もちろん街中からも)
移動しながら、夜のみなとみらいを散歩する感覚で花火を楽しむのも良いだろう。
みなとみらいという美しい、ロマンチックなロケーションからおよそ100万人近い見物客で賑わいをみせる。交通もマヒしてしまう程で帰りはみなとみらい駅から、歩いて横浜駅へ帰る人の行列ができる次第だ。
それでも年に一回、かけがいのない夏の思い出として横浜国際花火大会に行くことを是非ともオススメしたい。
横浜花火大会を極める!
散歩しながら花火を楽しむ
さて、何処から花火を見ようか?とお考えのあなたにオススメなのが、歩きながら、みなとみらいをお散歩しながら花火を楽しんでみてはどうだろうか。海上で上がる花火だが、みなとみらいの街全体から見ることができる花火。
私が是非ともオススメしたいのが、山下公園から大さん橋、ワールドポーターズ、みなとみらい駅と歩きながら見る花火だ。
歩いている途中に出店に寄ったり、お祭りムードも味わいながら楽しむのがベストだろう。
花火お散歩コース
山下公園→大さん橋→ワールドポーターズ→みなとみらい駅
